VISCUM

利用規約

最終更新: 2026年9月10日

本規約は、VISCUM(ヴィスカム、以下「本サービス」)の利用条件です。本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。デモ・検証段階の文言を含みます。重要な取引の前に内容を確認してください。

1. サービスの内容

本サービスは、個人が作ったもの(アプリ・ツール等)をシードし、最初の反応を集める場です。作品を出す人をシーダー、反応を書く人をメンターと呼びます。入場(閲覧)は原則無料です。有料になるのは、シーダーが褒賞付きの募集や直依頼などを行う場合です。

運営はマッチング保証・反応数保証・成果保証をしません。信用の表示はスコアではなく、支払い完了などの事実に寄せます。

2. アカウント

一部機能にはログインと英語ID(コテハン)が必要です。登録情報は正確に保ってください。アカウントの譲渡はできません。設定画面からアカウント削除を依頼できます(反映には時間がかかることがあります)。

3. 投稿・公開範囲

ユーザーは、自ら投稿する文章・画像・リンク等について、投稿する権利を持ち、第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。

シード棚のコメントや採用された反応は、サービスの性質上、公開される場合があります。直依頼のやりとり本文は原則当事者向けです。プロフィールに出る実績は、件数・金額などの集計が中心です。

運営は、違法・権利侵害・詐欺・なりすまし・スパム等と判断した投稿を、予告なく非表示・削除・アカウント制限できるものとします。一方で、表現の好き嫌いによる日常的な検閲・裁定は原則行いません(自浄と当事者間のやりとりを前提とします)。

4. 褒賞・手数料・決済

有料の完了時払いでは、シーダーは「メンター向けの褒賞額面」「場の手数料(褒賞の10%)」「決済手数料(決済事業者の実費)」の合計を支払います。無料(¥0)には上乗せはありません。メンターに見える額面から手数料を差し引く扱いにはしません。

決済は外部決済事業者(Stripe)を利用します。決済手数料は決済事業者の料率(現在は約3.6%)を実費として転嫁するもので、運営の収入ではありません。料率の変更があれば、決済画面の表示を更新します。支払い前の決済画面に、褒賞・場の手数料・決済手数料の内訳と合計を表示します。

送った瞬間ではなく、完了承認など定められたタイミングで支払いが発生します。返金・キャンセルは案件状況と決済事業者のルールに従い、個別に対応します。

5. ピン(有料掲載)

シーダーは、自身の開催中かつ褒賞のあるお願いを、所定の料金(現在は¥3,000/7日間・税込・決済手数料込み)で本サービス上の「ピン」枠に掲載できます。ピンは表示位置のみを提供するものであり、閲覧数・コメント数・褒賞の選出・評価その他いかなる成果も保証しません。

同時掲載数には上限(現在は全体で3本)があり、満席の場合は購入できません。掲載中のお願いが締切・取り下げ等により開催中でなくなった場合、残期間があってもピンは終了し、日割り等の返金は行いません。同一お願いの連続掲載は最大2週間までです。

運営は、規約違反・不適切と判断した掲載を予告なく終了できます。決済完了の直前に上限に達していた場合に限り、当該決済を全額返金します。ピン枠には有料掲載である旨を表示します。

6. 税務(源泉など)

源泉徴収・所得申告その他の税務は、依頼主(シーダー)および受取側(メンター)が各自の責任で確認・対応してください。本サービス運営は、源泉の代行・預かり・納付を行いません。画面上の「場の手数料10%」は運営手数料であり、税金の内訳ではありません。

7. 禁止事項

  • 法令違反、権利侵害、詐欺、脅迫、なりすまし
  • 未成年者の性的搾取、過度な暴力・差別の助長
  • 決済・褒賞の不正(なりすまし受取、相互錬金の悪用、虚偽の実績工作など)
  • スクレイピングや過度な負荷、セキュリティの妨害
  • 本サービスの運営を著しく妨げる行為

8. 免責

本サービスは現状有姿で提供されます。デモ・検証データやサンプル作品が混在することがあります。

運営は、ユーザー間のトラブル(納期・内容・期待とのずれ・未払い・評価の食い違い等)について、原則として仲裁・裁定・損害賠償の義務を負いません。ただし、不正決済や重大な規約違反への対応は行い得ます。

通信障害、外部サービスの停止、不可抗力による損害について、運営は法令で認められる範囲を超えて責任を負いません。有料機能に関し運営が責任を負う場合でも、その上限は当該取引で運営が受領した手数料相当額を目安とします(故意・重過失を除く)。

9. 規約の変更

運営は本規約を変更できます。重要な変更は本サービス上で告知します。変更後に利用を継続した場合、変更に同意したものとみなします。

10. 準拠法

本規約は日本法に準拠します。紛争が生じた場合、運営所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄とします(運営所在地の公表前は、協議のうえ決定します)。

関連: プライバシーポリシー · 手数料FAQ